自社運用のノウハウを生かして、地域で一番の代理店を目指します


株式会社文武堂 係長 渡邉尚様

 
事業内容  パソコンとその周辺機器、ネットワーク設定・保守
 オフィス家具、オフィス事務用品などの販売
 間仕切工事、ブラインド工事、OAフロア工事などの内装、建具工事

システム名  顧客管理、案件管理 

システム使用人数  11名 

お客様の課題  業務効率化
 情報共有 
 顧客接点の強化
 提案対応の強化


 
   

  MagicLogic導入しての結論概略

課題となっていた顧客管理、案件管理を実現でき、ノウハウを活かして代理店として活動しています。

【導入前の課題】顧客管理、案件管理ができておらず、営業担当者に聞かなければ状況がわからず 

以前から一元管理された顧客情報が存在せず、案件に対する見積についても各営業担当者がExcelでその時々で作成しお客様へ提示していたため、結果として受注したのかしていないのか、また有効期限を過ぎた後に再度状況確認したのか等、担当者に直接確認しない限り状況が全く分からない状態でした。別なツールで顧客管理と案件管理を構築することも考えたのですが、帳票出力ができない等の制限もあり、うまく運用に乗せられない状態が続いていました。

 【 導入の経緯 】「顧客管理を作成しよう」勉強会への参加で、自社の導入イメージが鮮明に 

ウイング社主催のMagicLogicによる「顧客管理を作成しよう」勉強会参加がきっかけでした。実際にマジロジを使って顧客管理を作成してみることで、顧客管理、案件管理のイメージを持つことができましたし、課題であった帳票出力も自由にレイアウトすることができたため、今まで利用していたフォーマットもそのまま利用することができ、運用リスクも解消することができました。

【 導入の結果-1 】顧客情報を一元管理ができたことで、物件管理、仕入管理等の情報も合わせて管理可能に 

 顧客情報を一元管理することができることで、物件管理、仕入管理等の情報も紐付けることができました。
システムを導入する場合、運用の仕方が変わると社内で拒否反応が出るかもしれないと思っていましたが、今まで使っていたExcelベースの伝票や帳票をそのまま利用することができたため、スムーズに運用を移行することができました。

【 導入の結果-2 】商材としての”マジロジ”を、働き方改革に必要な製品として営業展開  

弊社は、オフィス機器関連商材の販売を中心とした事業を行っているため、商品として考えた場合のMagicLogicという製品についても興味を持ちました。ウイング社では代理店制度を採用していたため、弊社も代理店契約を締結させていただき現在営業展開を行っております。ちょうど、働き方改革というテーマで商材を打ち出していこうと考えていたので、そういった意味でもマジロジは最適な製品と考えており、今後、各種展示会や、自社セミナーにて紹介していきたいと考えています。

【今後の展望 】自社の運用ノウハウを武器に、地域一番の代理店として活動していきたい 

自社での活用ノウハウがありますので、そちらを武器に営業展開を図っていくことで事業の柱と位置付け展開していきたいと考えております。今後としましては、働き方改革というキーワードの元、オフィス機器とネットワークそしてマジロジの組み合わせによる複合的なソリューションを提供していくことで、お客様により多くのメリットが感じられる提案を行っていきたいと考えております。

積算、見積、請求業務の一元管理を実現することができました


株式会社アド・メディック 統括次長 阿部浩章様

 
事業内容  イベント・学会等のPCO業務
 イベントの設営・運営・ディレクション業務
 デザイン、広告制作、取材・編集業務

システム名  積算・見積・請求管理システム 

システム使用人数  5名 

お客様の課題  データの一元管理 
 情報共有 
 帳票管理


 
   

  MagicLogic導入しての結論概略

積算、見積、請求業務の一元管理を実現することができました。

【導入前の課題】業務ごとにデータ管理が分かれていたため業務効率が悪く、データの信頼性にも影響

積算、見積、請求の各業務が個別で管理されており、各情報入力の手間が多く、またデータ間の不整合も発生していました。データも蓄積できていないため、検索や集計分析にも手間がかかっていました。

 【 導入の経緯 】グループ企業からMagicLogicの紹介を受けました

当初、ファイルメーカーでの運用を考え、実際に途中まで作り上げたのですが、複雑化してしまい作業が難航していました。そんな中、グループ会社からの紹介を受けてMagicLogicについて内容を確認し比較検討したところ、考えていた積算、見積、請求の各業務をシステム化できそうだと思い。導入を決定いたしました。

【 導入の結果 】データの一元管理を実現することができました

狙い通りに、積算、見積、請求業務の一元管理を実現することができました。データが一元管理され、またデータベースとして蓄積されることにより、各セクションの担当者が簡単に情報の確認や帳票出力ができるようになりましたし、今まで各業務毎個別にデータを登録していたのですが、そういった無駄な作業もなくなり、合わせてデータの不整合もなくなりました。帳票に関しては、今までいろいろなパターンのフォーマットで出力する必要があったのでExcelで作成後加工し利用していたのですが、MagicLogicでは各帳票パターンを登録し出力することが可能の為、該当パターンの帳票を出力することで効率をあげることができました。

【今後の展望 】蓄積されたデータの分析を行い、仕入先比較による各部署での原価調整に利用

今までは各部署でその場限りのデータ管理となっていましたが、これからは全ての部署の情報が一元管理されるため、情報の検索が容易となり、データベースとして情報を利用することができるようになると考えています。例えばですが、部署を跨いだ仕入先毎の原価分析を行うことで、仕入先毎の原価比較等の情報を全部門で共有することができます。その情報を営業活動にフィードバックすることで効果的な情報活用を実現することができれば、内部効率だけでなく売上増、利益増にもつなげられるのではないかと思います。

業務効率アップに加え、業務改善にもつながりました。


株式会社マナーズ 代表取締役社長 山田節子様

 
事業内容  社員研修
 ビジネスマナー研修 

システム名  学生・企業管理システム 

システム使用人数  6名 

お客様の課題  業務効率化
 情報共有
 誤処理に関する負荷の軽減


 
   

  MagicLogic導入しての結論概略

業務効率化、情報共有化、誤処理に関する負荷の軽減を実現することができました。

【導入前の課題】Excel管理における複数データの点在と誤処理の非効率さ

弊社の業務において、企業や学生など様々な顧客データを数百件単位で扱い、その進捗状況を日常的に更新しています。その全てはExcelで管理し、おおもとのデータのほか複数の汎用データが存在している状況でした。データ量の多さや、各データの更新度合いが不明確な点等による業務非効率が課題でした。また、スタッフ間でのExcel共有機能の多用による安全面などの課題・不安もありました。

 【 導入の経緯 】「専門知識不要、素人でもOK」そんな話を取材でお聞きしたのが決め手に

「MagicLogic」を使用し、学生がシステムを組むというインターンシップ内容を業務の一環で知りえたことがきっかけです。自社で必要な項目をカスタマイズでき、システムの専門知識は不要。そんなお話をお聞きし、私たちでも扱えるのではないかと感じました。また大々的にお金をかけてまで直そうという考えはなかったので、初期投資が必要なく、ユーザー人数による料金設定なのもポイントでした。導入前にデモ説明にお越しいただき、実際の画面やシステムの組み方をイメージさせていただけたのも良かったです。

【 導入の結果-1 】顧客情報の一元化により、業務効率アップ

1週間ほどで導入作業を行い、現在では私を含む6名がユーザーとしてシステムを利用しています。点在していたデータが一元化され、検索や入力などは飛躍的に効率化されましたね。以前は、まずどのファイルを見ればよいかの確認からでしたから。加えて関数などを多用してExcelで何とかしようとデータ作成自体にかけていた時間を考えると、本当に良かったと思っています。また、複数名で同じデータを扱うにあたってのファイル破損や誤入力などの心配もなくなりました。

【 導入の結果-2 】構築が簡単なので定期的にシステムを見直し、業務改善にも繋がった

まだ使用して1か月ほどですので、日々の業務で必要な情報を精査しながら、システムの項目設定・検索条件などを随時修正しています。「こうしたい」と思ったら、すぐに自分たちで修正できるのが本当にいいですね。パッケージ商品ですと必要のない機能もありますし、修正するのもこうはいきません。システム会社さんにお越しいただき、追加料金を払って・・・という従来のイメージが覆りました。弊社のスタッフのITスキルは様々ですが、皆が使いやすく、管理しやすいものだと実感しています。また、見直しをする中で不要な管理があったことに気づくこともできました。根本から業務を見直しをすることができたのは思わぬ副産物でしたね。今後も業務の流れに合わせて使いやすよう、随時カスタマイズしていきたいと思います。
 

手作業が軽減され、申請業務をスムーズに処理できるようになりました。


株式会社エス・ティ・エス チーフマネージャー 岩本昌也様

 
事業内容  清掃業、警備業、パーキング管理、ビル施設管理 
 システム受託開発 

システム名  残業・休暇申請システム 

システム使用人数  8名 

お客様の課題  情報共有
 申請業務効率化


 
   

  MagicLogic導入しての結論概略

申請業務のワークフローが構築できた結果、手作業や入力作業が軽減され、効率化が図れました。

【導入前の課題】一部の申請書類(残業申請、休暇申請)で、手書き書類の受け渡しがあり、管理が煩雑で非効率

導入前は、残業や有休の申請を行うのに、キャビネットサイトに登録されているExcelフォーマットをダウンロードして印刷し、手書きで申請内容を記入したうえで上長へ提出、上長の承認印を押印後、人事へ書類が受け渡されるといった手作業の状況で、データも手書きの申請書を管理者がわざわざExcelに入力して管理していました。また、上長が外出しているときなどの連絡不足でトラブルなどが発生することもありました。 
MagicLogicでデータ登録することで、Excel連携で申請書も出力でき、また、メール送信により外出先からも申請内容を確認できるようになり、連絡ミスによるトラブルもなくなりました。

 【 導入の経緯 】情報共有をスムーズに効率よく展開するために

超高速開発セミナーに参加させていただき、「内製化」といったキーワードがきっかけとなり、ノンプログラミングでシステム構築できるMagicLogicが大きな武器になるのではないかと考えました。まずは、社内の業務をテンプレート化することを決め、社内メンバーでアイデアを出し合い、申請業務をターゲットとして、システム化することを決めました。

【 導入の結果-1 】手作業が軽減された

せっかくExcelで作成されているフォーマットをわざわざ印刷して手書きしていたため、本末転倒の状態となっていたが、MagicLogicでそのフォーマットと連携することで、手書きの申請書をなくすことができ、効率的に申請業務を回せるようになりました。

【 導入の結果-2 】メール送信により、意思疎通が図れた

導入前までは紙での回覧であったため、自席にいなければ状況を把握することができなかったのですが、ワークフロー申請時にメール送信機能を利用することで、リアルタイムに申請状況を把握できるようになりました。
さらに、VPN接続にて外出先からも承認処理が行えるため、申請業務が滞ることがなくなり処理がスムーズに進むようになりました。

【今後の展望 】社内の情報共有を推し進め、それを分析して予知予測による予防サービスを提供できるように

清掃・警備・パーキング管理・ビルメンテなどで発生する管理情報や施工情報、過去の事例などを情報共有し、経年劣化による部品交換時期の予測や、適切なタイミングでの清掃実施、使用する工具や材料の管理を効率よく行えるようにシステムを構築していきたいと考えています。
そのためには、各事業部との連携を密に行い、MagicLogicを使えばシステム構築および、操作は難しいことではないことを理解いただき、現在の業務をMagicLogicと連動していけるようにシステムを構築していく、これがさらに大きな事例となって、他のお客様にサービスとして提供できるようになればと考えています。

各店舗間と本店での情報共有ができて、現場のマインドも改善。


株式会社リビングギャラリー 財務部 部長 佐藤直輝様

 
事業内容  不動産賃貸、売買、管理、仲介

システム名  業者支払システム、小口現金システム

システム使用人数  75名 

お客様の課題  業務効率化
 情報共有
 誤処理の軽減
 現場意識の改革


 



  MagicLogic導入しての結論概略

業務の効率化及び、誤処理に関する負荷の削減、現場マインドの改革をスムーズに行うことが出来ました。

【導入前の課題】店舗と本部間の情報共有の手段が確立しておらず、非効率な業務が存在していた

導入前の支払業務は、支払関係の伝票が本部に送付され、それを財務部で一括処理し、データはExcelで管理するといった形で行われていました。
その結果、送付書類の不備の差し戻し、Excelへの誤ったデータ入力処理が頻繁に行われており、そちらを正しい情報にするために様々な調査をする必要があったのですが、店舗と本部との情報共有が確立されていなかったため、支払いの有無や過去情報の調査にも時間がかかり、また、現場と経理の二重処理も多く、非常に手間がかかっていたというのが現状でした。

 【 導入の経緯 】導入までのスピード感が決め手に

知人からの紹介でMagicLogicのセミナーに参加させていただくことで、プランや導入イメージを練ることができました。
当社では、システムに精通している社員がおらず、導入できるかどうか不安視していたのですが、システム的な観点ではなく業務観点だけをお伝えしただけでスピーディに業務テンプレート作成対応をしていただいたことで、最初の打ち合わせ後、約1か月間というスピード感で早期の導入を行うことができました。

【 導入の結果-1 】作業の不備を大幅に軽減させることができました

今まで非効率な業務状況について非常に悩ませられていたのですが、MagicLogic導入により大幅に改善させることができました。
また、今までExcelで行っていた会計システムとの連携処理は、関数やマクロを多用していた事でファイルを開くのも非常に時間がかかっていたという状況だったのですが、こちらの処理もスムーズに実行出来るようになりました。
さらに二重登録の簡略化や誤処理がほぼ無くなったことや、問題点だった店舗と本部との情報共有に要していた時間の短縮にも繋がりました。

【 導入の結果-2 】店舗が責任をもって業務を処理する意識が芽生え、社内マインドを改善させることができた

今までは、各店舗から支払いに関する伝票を本部に送付するという運用でしたので、原本が手元からなくなってしまっていた為各店舗と本社での支払いに関する情報を共有しづらかったのですが、各店舗に原本となる伝票がある状態で業務を進めていくことができるため、店舗の現場担当者の方で最後まで責任をもって処理する意識が芽生え、社内マインドを大きく変換させることができました。

【今後の展望 】小規模システムをMagicLogicで対応し、基幹システムとの連動もはかっていきたい

基幹システムというものは、変更や修正を行う際に変更反映までのスピード感が乏しい事や修正時の費用が高額となってしまう事が問題点として挙げられます。
それらを考慮し、弊社では骨格となる業務範囲を中心に基幹システムで押さえておきたいと考えています。
そのため、基幹業務と連動しない事務作業を中心にMagicLogicで業務処理の効率をはかっていく予定です。
MagicLogicでは各現場担当者が業務毎に利用していた各種フォーマットの管理も容易に行う事が出来るようになり、また操作を覚える負担も軽減できると感じています。
さらに、MagicLogicで運用しているシステムをマジックビューイングで基幹システムと接続させ自動連係させていくことが出来れば、さらなる業務軽減を実現できると考えています。

マジロジをシステムの上流工程知識を身に付ける授業に利用!


学校法人 フォーラム情報アカデミー専門学校 学務部教務課 松永 隆男 教諭

    
該当業務  情報システムコース授業

システム名  販売管理システム

システム使用人数  6名 




  MagicLogic導入しての結論概略

システム開発の上流工程の実習に時間をかけられないという悩みがありましたが、マジックロジックを使ってシステム構築を行うことで作業時間を短縮し、上流工程から下流工程までの実習時間を確保できました。
結果として学生にシステム開発の一連のプロセスを体験することができ、実践的なカリキュラムを導入することができました。

【導入前の課題】上流工程を学ぶカリキュラムが組めない

情報系の専門学校のカリキュラムは、当校に限らず、開発言語によるプログラミングがベースとなっています。
そちらに注力するばかりではシステム開発に必要な上流工程の知識が身に付きません。
要件定義、設計、製造、テスト、リリース、保守という工程を通して、システム開発の流れを体験できれば一番良いのですが、開発言語を用いる従来型の実習の場合、どうしても下流工程にかかる時間が膨大となり、肝心な上流工程を学ぶ時間を確保することが難しいという問題がありました。

 【 導入の経緯 】直感的に機能を作成することができるため、上流工程の実習もできる

マジックロジックのデモンストレーションを見せていただき、上流工程で分析した情報をマジックロジックに登録することで、簡単にシステムを作成することができることがわかりました。
これを授業の中で利用することで下流工程の時間を大幅に短縮することができるため、
上流工程の要件定義や設計の時間を多くとることができると考えました。

【 導入の結果 】システム構築の一連のプロセスを体験し、業務知識も身に付けることができた

マジックロジックは1日レクチャーを受けるだけで操作をどんどん行っていくことができました。
直感的に操作できるため学生はうまく使いこなせています。
現在、学生に業務知識を身に付けてもらいながら販売管理システム構築の実習を行っています。グループに分かれて、受注・出荷・売上・入金・請求について分析し、各業務をシステム化しています。
短期間で一連のプロセスを体験できているため、学生は良い経験を積んでいるのではないかと思います。

【今後の展望 】既存の開発言語で作成する場合との比較をしてみたい

マジックロジックで作った販売管理システムをベースに、開発言語(Java)で同様のシステムを作成し、比較してみようと思います。
特にデータベース設計の部分で比較することで、データベースの設計でシステムの機能構築にどのような影響を与えるのかを知ることができますし、インタフェースもすでに実現してあるため、どのような技術や知識を身に付ければ業務システムを構築することができるのかを理解できると考えています。


株式会社カシックス  システム営業エキスパート 堀澤 久司様


該当業務
システム営業
システム名
案件情報管理システム
システム使用人数
10名


  MagicLogic導入しての結論概略

案件ごとに受注予測、売上実績をExcelシートで管理していました。更新作業時はExcelシートを一人が占有してしまうことで、利用したい者が順番待ちをする状況で作業効率が上がらない。また、同一ファイルを共同で利用していたことで、ファイルが壊れることもありました。
そこで案件情報管理システムを導入し、複数利用者が同時利用できることを可能にしただけでなく、顧客情報等をマスタ化したことで、業務の効率化を実現しました。また、システム化したことでデータ保全もできました。

【導入前の課題】集計グループ等の変更が柔軟にできなかった

組織変更時に、集計グループ等を変更する際は、Excelでは手間がかかり作業効率を下げました。また、案件ごとに受注予測と実績が分からない状態でした。

 【 導入の経緯 】テンプレートとして利用でき、自社でメンテナンスできる

新たにシステム化するなら、Web利用でメンテナンスが楽なツールが良いと考えていました。 専門知識やロジックが不要であることが導入の決め手となりました。

【 導入の結果1 】案件情報の一元化による業務効率アップ

今回は、当社の希望を元に、ウイング様に構築していただきました。特別な操作説明も不要でしたので、案件情報を利用する10名が即時利用することができました。課題であった複数利用者の同時利用の実現と顧客情報等をマスタ化したことで業務効率がアップ。また、さまざまなデータも抽出・集計ができるようになり、集計結果もcsv出力、マクロにより従来通りの活用できます。

【 導入の結果2 】Webシステム化により、サイトを選ばず利用可能に

Webシステムにしたことで、インターネット環境さえあればどこでもシステムを使用することができるようになりました。案件情報更新のタイムラグが減り、案件情報共有が迅速にできるようになり、業務効率が向上しました。

【今後の展望 】顧客データ分析をおこない、営業戦略へ反映

案件情報に特化したシステムのため、まだExcelで対応している業務があります。将来的には、
・売上実績、経費実績
・経営資料
につながるシステムに育てていきたいと思います。

カシックス様はこのシステムを試験的に採用した感触から、MagicLogicの代理店になる決断をしていただきました。