各店舗間と本店での情報共有ができて、現場のマインドも改善。


株式会社リビングギャラリー 財務部 部長 佐藤直輝様

 

事業内容
不動産賃貸、売買、管理、仲介
システム名
業者支払システム、小口現金システム
システム使用人数
75名
お客様の課題
業務効率化
情報共有
誤処理の軽減
現場意識の改革


  MagicLogic導入しての結論概略

業務の効率化及び、誤処理に関する負荷の削減、現場マインドの改革をスムーズに行うことが出来ました。

【導入前の課題】店舗と本部間の情報共有の手段が確立しておらず、非効率な業務が存在していた

導入前の支払業務は、支払関係の伝票が本部に送付され、それを財務部で一括処理し、データはExcelで管理するといった形で行われていました。
その結果、送付書類の不備の差し戻し、Excelへの誤ったデータ入力処理が頻繁に行われており、そちらを正しい情報にするために様々な調査をする必要があったのですが、店舗と本部との情報共有が確立されていなかったため、支払いの有無や過去情報の調査にも時間がかかり、また、現場と経理の二重処理も多く、非常に手間がかかっていたというのが現状でした。

 【 導入の経緯 】導入までのスピード感が決め手に

知人からの紹介でMagicLogicのセミナーに参加させていただくことで、プランや導入イメージを練ることができました。
当社では、システムに精通している社員がおらず、導入できるかどうか不安視していたのですが、システム的な観点ではなく業務観点だけをお伝えしただけでスピーディに業務テンプレート作成対応をしていただいたことで、最初の打ち合わせ後、約1か月間というスピード感で早期の導入を行うことができました。

【 導入の結果-1 】作業の不備を大幅に軽減させることができました

今まで非効率な業務状況について非常に悩ませられていたのですが、MagicLogic導入により大幅に改善させることができました。
また、今までExcelで行っていた会計システムとの連携処理は、関数やマクロを多用していた事でファイルを開くのも非常に時間がかかっていたという状況だったのですが、こちらの処理もスムーズに実行出来るようになりました。
さらに二重登録の簡略化や誤処理がほぼ無くなったことや、問題点だった店舗と本部との情報共有に要していた時間の短縮にも繋がりました。

【 導入の結果-2 】店舗が責任をもって業務を処理する意識が芽生え、社内マインドを改善させることができた

今までは、各店舗から支払いに関する伝票を本部に送付するという運用でしたので、原本が手元からなくなってしまっていた為各店舗と本社での支払いに関する情報を共有しづらかったのですが、各店舗に原本となる伝票がある状態で業務を進めていくことができるため、店舗の現場担当者の方で最後まで責任をもって処理する意識が芽生え、社内マインドを大きく変換させることができました。

【今後の展望 】小規模システムをMagicLogicで対応し、基幹システムとの連動もはかっていきたい

基幹システムというものは、変更や修正を行う際に変更反映までのスピード感が乏しい事や修正時の費用が高額となってしまう事が問題点として挙げられます。
それらを考慮し、弊社では骨格となる業務範囲を中心に基幹システムで押さえておきたいと考えています。
そのため、基幹業務と連動しない事務作業を中心にMagicLogicで業務処理の効率をはかっていく予定です。
MagicLogicでは各現場担当者が業務毎に利用していた各種フォーマットの管理も容易に行う事が出来るようになり、また操作を覚える負担も軽減できると感じています。
さらに、MagicLogicで運用しているシステムをマジックビューイングで基幹システムと接続させ自動連係させていくことが出来れば、さらなる業務軽減を実現できると考えています。

マジロジをシステムの上流工程知識を身に付ける授業に利用!


学校法人 フォーラム情報アカデミー専門学校 学務部教務課 松永 隆男 教諭

 

該当業務
情報システムコース授業
システム名
販売管理システム
システム使用人数
6名


  MagicLogic導入しての結論概略

システム開発の上流工程の実習に時間をかけられないという悩みがありましたが、マジックロジックを使ってシステム構築を行うことで作業時間を短縮し、上流工程から下流工程までの実習時間を確保できました。
結果として学生にシステム開発の一連のプロセスを体験することができ、実践的なカリキュラムを導入することができました。

【導入前の課題】上流工程を学ぶカリキュラムが組めない

情報系の専門学校のカリキュラムは、当校に限らず、開発言語によるプログラミングがベースとなっています。
そちらに注力するばかりではシステム開発に必要な上流工程の知識が身に付きません。
要件定義、設計、製造、テスト、リリース、保守という工程を通して、システム開発の流れを体験できれば一番良いのですが、開発言語を用いる従来型の実習の場合、どうしても下流工程にかかる時間が膨大となり、肝心な上流工程を学ぶ時間を確保することが難しいという問題がありました。

 【 導入の経緯 】直感的に機能を作成することができるため、上流工程の実習もできる

マジックロジックのデモンストレーションを見せていただき、上流工程で分析した情報をマジックロジックに登録することで、簡単にシステムを作成することができることがわかりました。
これを授業の中で利用することで下流工程の時間を大幅に短縮することができるため、
上流工程の要件定義や設計の時間を多くとることができると考えました。

【 導入の結果 】システム構築の一連のプロセスを体験し、業務知識も身に付けることができた

マジックロジックは1日レクチャーを受けるだけで操作をどんどん行っていくことができました。
直感的に操作できるため学生はうまく使いこなせています。
現在、学生に業務知識を身に付けてもらいながら販売管理システム構築の実習を行っています。グループに分かれて、受注・出荷・売上・入金・請求について分析し、各業務をシステム化しています。
短期間で一連のプロセスを体験できているため、学生は良い経験を積んでいるのではないかと思います。

【今後の展望 】既存の開発言語で作成する場合との比較をしてみたい

マジックロジックで作った販売管理システムをベースに、開発言語(Java)で同様のシステムを作成し、比較してみようと思います。
特にデータベース設計の部分で比較することで、データベースの設計でシステムの機能構築にどのような影響を与えるのかを知ることができますし、インタフェースもすでに実現してあるため、どのような技術や知識を身に付ければ業務システムを構築することができるのかを理解できると考えています。


株式会社カシックス  システム営業エキスパート 堀澤 久司様


該当業務
システム営業
システム名
案件情報管理システム
システム使用人数
10名


  MagicLogic導入しての結論概略

案件ごとに受注予測、売上実績をExcelシートで管理していました。更新作業時はExcelシートを一人が占有してしまうことで、利用したい者が順番待ちをする状況で作業効率が上がらない。また、同一ファイルを共同で利用していたことで、ファイルが壊れることもありました。
そこで案件情報管理システムを導入し、複数利用者が同時利用できることを可能にしただけでなく、顧客情報等をマスタ化したことで、業務の効率化を実現しました。また、システム化したことでデータ保全もできました。

【導入前の課題】集計グループ等の変更が柔軟にできなかった

組織変更時に、集計グループ等を変更する際は、Excelでは手間がかかり作業効率を下げました。また、案件ごとに受注予測と実績が分からない状態でした。

 【 導入の経緯 】テンプレートとして利用でき、自社でメンテナンスできる

新たにシステム化するなら、Web利用でメンテナンスが楽なツールが良いと考えていました。 専門知識やロジックが不要であることが導入の決め手となりました。

【 導入の結果1 】案件情報の一元化による業務効率アップ

今回は、当社の希望を元に、ウイング様に構築していただきました。特別な操作説明も不要でしたので、案件情報を利用する10名が即時利用することができました。課題であった複数利用者の同時利用の実現と顧客情報等をマスタ化したことで業務効率がアップ。また、さまざまなデータも抽出・集計ができるようになり、集計結果もcsv出力、マクロにより従来通りの活用できます。

【 導入の結果2 】Webシステム化により、サイトを選ばず利用可能に

Webシステムにしたことで、インターネット環境さえあればどこでもシステムを使用することができるようになりました。案件情報更新のタイムラグが減り、案件情報共有が迅速にできるようになり、業務効率が向上しました。

【今後の展望 】顧客データ分析をおこない、営業戦略へ反映

案件情報に特化したシステムのため、まだExcelで対応している業務があります。将来的には、
・売上実績、経費実績
・経営資料
につながるシステムに育てていきたいと思います。

カシックス様はこのシステムを試験的に採用した感触から、MagicLogicの代理店になる決断をしていただきました。