イベントの様子などをご報告します

[レポート]2018年10月19日:新潟ITアワード

日 時:2018年10月19日(金)12:30~16:30
場 所:新潟市産業振興センター(にいがたBizEXPO内)




新潟で初のIT系アワードとなる、「新潟ITアワード」が開催されることとなり、MagicLogicからは、【チームマジロジ】として、「ソリューション部門」「システム構築力部門」の2部門にエントリーいたしました。当日は、様々なトラブル・アクシデントの中、MagicLogicをアピールすべく健闘いたしました。



ソリューション部門


ソリューション部門は、新潟県に拠点を置く企業で、先進性を持ち、市場拡大の実績を創っている(創り始めている)プロダクト、サービスが対象となります。

8製品(サービス)がエントリーし、MagicLogicはトップバッターでの発表となりました。

8分という時間の中で、MagicLogicの特徴、開発事例、将来性などをお話させていただきました。



システム構築力部門


システム構築力部門は、新潟県内のITエンジニアがシステム構築の構想力技術力を競い、評価を受ける部門で、4チームがエントリーしました。



その場にいらっしゃる方に、欲しいシステムについてお題をいただき、データモデリングをしてから、90分の制限時間で各自のツールでシステム構築を行う、「超高速開発Live」という形で行われます。

ところが、当日データモデリングを担当する予定の先生の到着が間に合わないというトラブルが。
各社あたふたとする中、なんとかお題も決まり、システム構築が始まりました。

ビルの入退室管理システムですが、「入室できた」「入室できなかった」のログを取ること、それぞれのユーザごとに入室のルールを設定すること、となり、ここでMagicLogicはかなりの苦戦を強いられました。

メンバーの能力をフル回転させ、なんとかシステムを構築し、発表にこぎつけることができました。

各社工夫をこらした発表をし、MagicLogicも他社にはない帳票出力機能をつけ、独自性をアピールすることができました。




今回のイベントを通じて、お客様のニーズや、製品・サービスに求められるもの、また新潟の中小企業への支援等、今後のサービス向上へのヒントをたくさん得ることができました。

今後も、お客様の業務改善に役立つよう、より使いやすいMagicLogicを目指して試行錯誤を続けていこうと思います。




[レポート]2018年8月31日~9月7日:株式会社ウイング夏季インターンシップを実施しました。

日 時:2018年8月31日(金)10:00~16:00
    9月4日(火)~9月7日(金)10:00~16:00
場 所:株式会社ウイング 新潟本社
参加学生:4名





今回は、MagicLogic上で利用可能な業務テンプレートを作成するだけではなく、どういった業務にMagicLogicを導入するとはまるのか、お客様に喜んでいただけるような新しいシステムができないか、企画・提案から始めました。
自分たちで企画し、決定した業務テンプレートをMagicLogic上で作成します。
果たして、5日間でどこまでできるのでしょうか。

システムの企画案→決定

学生の討議の結果・・
予め、宿題として自分がシステム化したいExcel業務について企画書を作っておいてもらいました。
初日に各自発表した後、学生同士で話し合いをして、どんなシステムを作成するのか決めてもらいました。
ゼミの研究用備品購入管理システム、Excelのマクロを自動的に作成するシステムなど、いろいろなシステム案が出た中(こっそり保険として、会社側からも1つシステムの企画を提案しました)、学生たちが決定したのが、「個別指導塾スケジュール管理システム」でした。

企画を具体的なシステムに落とす作業が難航


データ構造に悩む
MagicLogicでのシステム構築は、データを洗い出すところから始まります。
データの洗い出しは、すでにもととなる帳票があったため比較的早くできたのですが、そのデータをカテゴリー分けするところで問題が発生しました。
そのデータをどの方向から見るのか、使うのかが明確に定まらず、迷走が始まりました。

基本に立ち返って、このシステムは誰が使うのか、誰がデータを管理するのか、を確認し、ようやくデータのまとまりができてきました。

システムの製造はスムーズに進む


システム構築中の様子構築時のMagicLogicの画面
仕様が固まってからの、システム構築作業はスムーズに進みました。一旦コツをつかんでしまうと、MagicLogicでのシステム構築にはそれほど時間はかかりません。
応用的なやり方等を多少レクチャーするくらいで、あとは参加学生同士で協力してシステム構築を進めました。

実質的な構築の期間は1日半程度となりました。

プレゼンの準備

ある程度システム構築が落ち着いたところで、システムのプレゼンテーションの準備に入りました。
今回なぜこのシステムを作ることになったのか、MagicLogicとの親和性はどうなのか、システムに入れた工夫、便利な機能など、実際に使っていただくお客様に営業をするイメージで原稿を作成し、リハーサルを重ねました。

プレゼンテーション本番




弊社の社員を前に、緊張しながらもプレゼンテーションが始まりました。
実際のシステムの動きを見ていただいた後、このシステムについて、詳細に説明していきます。
一人ひとり担当を決め、リハーサル通りの発表ができました。

社員からは、短期間でよくここまでシステム構築できた、プレゼンもしっかりできていた、とお褒めの言葉をいただきました。


学生へのアンケートより(抜粋)

インターンシップは満足できましたか

  • 非常に満足した。自分たちでいちからシステムを作るのが初めての経験で、難しいところもありましたが、みんなでシステムを作ることができてとてもよかった
  • まあまあ満足した。システム政策について基礎から教えていただき、ITの仕事について学ぶことができたから。
  • 非常に満足した。企画からプレゼンまで一通り行って、達成感を感じられた。
  • 非常に満足した。実際に一連の流れに沿って体験することができた。

インターンシップの感想

  • 1つのシステムを完成させるという目標を持ち、意見を出し合うことができたことがよかった。
  • 仕様を理解しているのが自分だけだったので、他の人とイメージが共有できているのかが不安だった。
  • IT系企業がどのように仕事をするのかイメージを持つことができました。
  • 今まで使う立場で何気なく使っていたいろいろなシステムも試行錯誤しながら構築されたことがわかった。


4人で力を合わせて頑張りました


[レポート]2018年3月3日:「開発の鉄人in新潟」にMagicLogicが参戦しました

「開発の鉄人in新潟」
日 時:2018年3月3日(土)
場 所:新潟日報メディアシップ日報ホール
90分でシステムを設計・実装せよ!
新潟県内外の企業から4つのツール(チーム)が参加して、データモデリングやシステム実装の技を競う「開発の鉄人in新潟」が開催され、MagicLogicも参戦いたしました。実装するシステムについては、当日会場で決定されました。以下、当日の様子やMagicLogicを用いての実装について参加者のレポートをまとめましたのでご覧ください。

お題が発表されて

ビルサービスの管理システムということでイメージはし易かったのですが、データモデル上のテーブル数が17と多く、1時間という中での実装はなかなか厳しいと感じました。

お題とMagicLogicとの相性は

データモデル(管理項目の洗い出し)があって、そこから実装するというテーマは、まさにMagicLogicが得意とするアプローチ手法でしたので、ある意味いつもやっていることを普通にやることで実装することができました。

データモデリングをする際の工夫した点、苦労した点

データモデリングを行うと多重階層になりやすいのですが、まさしくそういったデータモデルでしたので、外部キーにしてシーケンシャルナンバーを設定したりと、良く行う工夫はしましたが、全体的にはよくあるデータモデルでしたのでそれほど苦労はしませんでした。

実装をする際の工夫した点、苦労した点

本当は、時間があれば権限設定で、営業の方のみが使う機能や、アラート機能、帳票出力なんかもお見せできればよかったのですが、時間が足りなくてできませんでした。
しかし、通常の機能でも他ツールよりもたくさんの機能を実装できたことで簡単さや手軽さについてアピールできたのではないかと思います。

開発の鉄人に参加してみての感想

他チームは4人で参加していたのですが、私だけひとりで全てのことを行っていたので、さすがに疲れました。とはいえ、ひとりなのに一番実装できたというのもアピールにつながったと思うので、それはそれで良かったのかもしれないと思っています。

開発の鉄人について

面白い企画ではありますが、時間が限られているので、想像以上に焦ります。
とはいえ、実装中のところとかもお見せすることができましたので、良い緊張感のなか作業することができました。
今後も機会があれば参加してみたいと思っています。


[レポート]2018年2月17日:MagicLogicを利用したインターンシップを実施いたしました

「株式会社ウイング冬期インターンシップ」
日 時:2018年2月17日(土) 10:00~17:00
場 所:株式会社ウイング新潟本社
開発やプログラミングの知識・経験がほぼゼロの方にご参加いただき、MagicLogicにてシステム開発の体験をしていただきました。
システム開発の工程や手法に関する簡単なレクチャーの後、1時間ほどMagicLogicの利用方法をスタートアップマニュアルの例題を実際に打ち込みながら理解していただき、その後2時間半ほどで、新しいシステム(書類送付履歴管理)を作成、プレゼンを行いました。



システムに必要なデータの洗い出し
MagicLogicではシステム実装におけるプログラミングは不要で、システムで利用するデータの洗い出しとカテゴリーわけ、その関係性を明確にしておけば、あとは設定をするだけでシステムが作成できます。
2時間半の作業でも、半分をデータ設計の時間に費やし、実際のMagicLogicの操作は1時間強でした。最終的にはExcel帳票を出力する仕様でしたが、PC上でのデータ登録と一覧表示まででタイプアップ。帳票出力機能については、各自持ち帰って自分で作ってみます、ということになりました。



データのカテゴリー化と関係性の確認
参加者からは、「始まるまでは本当にシステムが構築できるのかどうか不安だったが、自分でもシステムが作成できたことが良かった」という声をいただきました。
システム開発での一番のキモは要件定義(お客様の要望が何か)と設計(どうシステム化するか)だと思います。その部分に時間を割き、SEにはロジカルな思考が必要である、という実感を持っていただくことができたことは、インターンシップの成果となりました。
また、だれでも簡単に業務の効率化や作業の簡素化、データの一元管理など、各企業が抱える問題を解決できるツールとして、MagicLogicの有効性に改めて気づくことができました。
業務を一番理解している現場担当者が、高額なパッケージやシステムの外注に頼らなくても自分で実装できる、また簡単にカスタマイズできるMagicLogicを多くのお客様にご利用いただけるよう努力してまいります。





開発中のMagicLogicの画面