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1.面接評価管理テンプレート

第1回:テンプレートの動きを確認する

実際のテンプレートがどのような動きになっているのかを確認し、
自社がすでに利用している評価制度との違いを把握します。
(各画像はクリックで拡大表示します)

まずは、現在利用している面接のシートと、実際の面接の流れを確認します。

シートには、応募者の名前、面接日、面接者と面接評価があります。
そのほかに、中途か新卒かによって面接項目が違っていたり、コメントを入れることもあります。

面接は、一次面接、二次面接とあり、二次面接の結果で内定かどうかを決定します。

この自社のプロセスとテンプレートの違いを中心に、テンプレートの動きを見てみましょう。

面接評価管理テンプレートを取込み、「システム実行」してみます。
テンプレートには予めテストデータが登録されているので動きだけを簡単に確認することができます。

「運用モード」を選択して「システム実行開始」を押します。


正常終了しました。

早速テンプレートを動かしてみましょう。
ログインするための情報を先に確認するため、一度「ユーザ登録」を押します。
何も指定しないで検索してみると、テストデータとして2件ユーザが登録されています。
実際に運用する場合は、ここへ自社のユーザを登録することになります。


では、システムを実行してみましょう。
「ログイン画面へ」を押します。


先ほどユーザ登録画面で確認したユーザ名にてログインします。


左下に、各種機能のメニューがあります。
応募者を確認してみましょう。


ここでもすでにテストデータが1件登録されています。
応募者の詳細を確認するために「詳細」を押します。


「学歴」「職歴」といった項目がありますが、これは履歴書で確認できればわざわざ入力する必要はなさそうです。


MagicLogicではこのようにファイルが添付できるので、履歴書をデータ化して添付しておけば、すぐに紐づいて確認ができます。

応募者の情報が確認できたので、実際の評価管理をどのようにして行うのかを確認してみましょう。
メニューから「評価内容一覧」「評価基準一覧」をそれぞれ確認してみます。














「評価内容一覧」には、自社が応募者を評価する際の項目が、「評価基準一覧」には評価内容に対する応募者の点数が管理されているようです。
自社の評価項目がテストデータと異なる場合は、ここを修正したり、例えば「営業」と「事務」で評価項目が異なる場合は複数のデータを登録したりできるようです。
「評価基準一覧」については、自社の点数に合わせて修正が必要です。

では、実際の評価シートも確認してみましょう。








「面接情報」タグでは、面接日時、面接者、応募者情報と評価の合計点と総評を確認できます。
このタグで全体的な評価結果を確認します。
「評価内容」タグでは、各評価項目に対する評価を、「点数内訳」タグでは、評価項目に対する点数を確認します。
この構成については、自社が確認しやすいように修正をしていきます。

MagicLogic上での評価管理の流れは把握できました。
この後、評価結果を印刷するための評価シートを作成します。
評価シートについてもテンプレートにすでに用意されています。


画面下部にある「評価シート」リンクを押します。


実際に作成された評価シートがこちらです。



レイアウトや出力項目についても、自社向けに修正が必要そうです。

以上で「面接評価管理テンプレート」の実際の動きが確認できました。
次回からは、いよいよ自社向けのカスタマイズを開始しましょう。

MagicLogicの業務テンプレートは無料でダウンロードできます。